お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
こんにちは!バックアップの柳瀬です。
「ハリアーを売るなら今がチャンス」そんな話を耳にしたことはないでしょうか。
特に2019年(令和元年)登録のZSU60Wハリアーは、中古車買取市場において今まさに注目を集めています。
注目を集めている背景には、日本国内の需要だけでなく、遠く離れたアフリカ大陸、とりわけケニアとタンザニアへの輸出需要が深く関わっています。
本コラムでは、なぜ今この車が高値で買い取られるのかを、両国の輸出規制の仕組みとあわせてわかりやすく解説します。2019年登録ハリアーが「売り時」と言われる理由
2019年登録のZSU60Wハリアーが今高く売れる理由は、ケニアとタンザニアへの輸出需要が集中しているタイミングと、ハリアーの「年式」がぴったり重なっているからです。
両国には中古車輸入に関する年式の制限や税制上のハードルがあり、2019年登録・製造車はちょうど2026〜2027年にその期限を迎えます。
期限が近づくほど海外バイヤーの買い付け競争が激化し、国内オークション相場が押し上げられ、結果として一般ユーザーへの買取価格も高く維持されやすくなります。
ケニア輸出規制「初回登録8年未満」の仕組み
日本からケニアへは年間約7万台もの中古車が輸出されており、ケニアは日本にとって最大の輸出先のひとつです。
ケニアでは、ケニア基準局(KEBS)の規格により「初回登録年月日から8年未満」の車両しか輸入が認められていません。
さらに、製造年月日から初回登録年月日までの期間が1年未満であることも条件となっており、JEVIC等による輸出前検査も義務付けられています。
重要なのは、この8年という期限が「現地到着時点」で満たされている必要があるという点です。
日本からケニアへの船積みから到着まで通常1〜2ヶ月かかるため、現実的に取引となるのは登録から約7年以内の車両に限られます。
2019年登録のハリアーはまさにこの条件に合致しており、複数の海外バイヤーが争奪戦を繰り広げる状況が続いているのです。
タンザニア輸出規制「製造8年超でエクサイズ税」の壁
ケニアと並ぶ主要輸出先のタンザニアは、アフリカ最大の中古車市場のひとつで、近隣国への再輸出ハブとしても機能しています。
タンザニアにはケニアのような一律の輸入禁止規制はありませんが、代わりに税制上の大きなハードルがあるのです。
それが「エクサイズ税(物品税)」です。
製造年から8年以内の車両は通常の関税(CIF価格の25%)のみが課税されますが、8年を超えると通常関税に加えてさらに25%の追加エクサイズ税が課されます。
この税制は2014年7月から施行されており、製造年の古い車両ほど現地での購入コストが大幅に跳ね上がる仕組みです。
2018〜2019年製造のZSU60Wは2026〜2027年頃にその節目を迎えるため、タンザニアのバイヤーにとっても「追加課税前に確保したい」という動機が強く働いています。
今売るべき理由とは?規制強化の動きにも要注意
見逃せないのは、ケニアの規制がさらに厳しくなる可能性があるという点です。
ケニア政府はかつて、年式規制を現行の「8年未満」から「5年未満」「3年未満」へと段階的に強化する方針を示したことがあります。
仮にこうした規制強化が実施されれば、7〜8年落ちのハリアーは輸出先を失い、国内相場が一気に値崩れするリスクがあります。
「乗り換えを考えているけれど、もう少し乗り続けようか迷っている」方こそ、今すぐ買取査定を受けることがおすすめです。
輸出需要が高い今のタイミングを逃すと、相場のピークを過ぎてからでは手遅れになる可能性があるでしょう。
まとめ
2019年登録のZSU60Wハリアーが高く売れる理由は明確です。
ケニアの「初回登録8年未満」規制とタンザニアの「製造8年超でエクサイズ税追加」というふたつの期限が、ちょうど2026〜2027年に重なっており、両国のバイヤーが今まさに買い付けを急いでいます。
この波に乗れるのは今だけ。
高値売却のチャンスを活かすためにも、ぜひ一度、当店の無料査定をご利用ください。
弊社も高値買取を多くのケースで実現しています。
Access
Access
株式会社BACK-UP
| 住所 | 〒501-0465 岐阜県本巣市軽海330-1 Google MAPで確認する |
|---|---|
| 電話番号 |
058ー260-3999 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 代表者名 | 柳瀬 貴規 |
設立/創業年月日 |
2009/10/1 |
Contact
お問い合わせ
Contact
お問い合わせ
ご入力の上、次へボタンをクリックしてください。
Instagram
インスタグラム
インスタグラム